東京弁護士会
中小企業法律支援センター

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社会保険労務士と弁護士との交流会を開催しました(2016年2月22日)

2016年2月22日午後3時から、弁護士会館において、社会保険労務士と弁護士との若手交流会を開催しました。この交流会は、社会保険労務士と弁護士とが交流を深めて、連携して中小企業支援に取り組んでいけるようにと定期的に開催しているもので、今回は、社会保険労務士21名、弁護士31名が参加して行われました。

第1部では、まず、中小企業法律支援センター委員の門倉洋平弁護士が、「雇用をめぐる問題に関連する民法の基礎知識~債権法改正も念頭に~」というテーマで講演をし、続いて、特定社会保険労務士の藤浦隆英氏に、近時の雇用形態の多様化を踏まえて、「多様な雇用と労務管理」というテーマで講演いただきました。

第2部では、社会保険労務士、弁護士数名ずつの6つのグループに分かれて、「雇用を巡る社会保険労務士、弁護士それぞれの役割」というテーマで意見交換を行いました。参加者が、それぞれの得意分野、業務の内容等を紹介したあとに、今後、中小企業支援のためにどのように連携を構築、強化していくことができるかについて意見を交わしました。グループによっては、テーマから少し離れた論点等にも話が及び、約1時間にわたって、活発な議論が交わされました。

 終了後の懇親会も大いに盛り上がり、今後も、より一層連携を強化していくべく定期的に意見交換をしていくことを確認して、終了しました。

       

       

日時・内容 

2016年2月22日(土) 15時00分~17時00分

第1部 講演 

「雇用をめぐる問題に関連する民法の基礎知識~債権法改正も念頭に~」

 講師:弁護士 門倉 洋平(中小企業法律支援センター委員)

「多様な雇用と労務管理」

 講師:特定社会保険労務士 藤浦 隆英(東京都社会保険労務士会江戸川支部)

第2部 ワークショップ

 「雇用をめぐる社会保険労務士,弁護士それぞれの役割」

場所

弁護士会館 5階502DFF会議室

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