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日本政策金融公庫主催の創業後間もない経営者向けグループセッションに参加しました(2019年11月8日)

令和元年11月8日に、TOKYO創業ステーション Startup Hub Tokyoにおいて、日本政策金融公庫及び東京三弁護士会の共催による創業後間もない経営者などを対象とした弁護士とのグループセッションが開催されました。
従前は、1つのテーマについてセミナー及びワークショップを開催しておりましたが、今回は、3つのテーマについて少数のグループに分けて弁護士とグループセッションをするという初の試みとなりました。なお、グループセッションは2部制で、参加者は前半と後半でテーマを選択できるというものでした。
グループセッションでは、「契約」、「雇用」、「業務適法性」の3つのテーマについて、弁護士と参加者が設例に基づいて議論をする形で始まりましたが、設例にとどまらず、参加者から実務上の疑問などの質問がされるなど活発な議論がされました。
グループセッション終了後の交流会では、参加者から現在創業を考えている事業や業務上抱えている悩みなどの話を聞くことができ、親睦を深めることができました。参加者からは「弁護士の話が聞けて大変勉強になった。」等の意見を頂戴し、盛況のうちに終了しました。

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日時

2019年11月8日(金)
18:00~18:15 弁護士による趣旨説明
18:15~20:00 グループセッション(前半・後半、各45分)
20:00~21:00 交流会

場所

TOKYO創業ステーション Startup Hub Tokyo
(東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 アクセス(外部サイト)

対象

創業後間もない方、創業をお考えの方

主催

日本政策金融公庫・東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会

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