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中小企業法律支援センター

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社会保険労務士と弁護士との交流会を開催しました(2026年3月31日)

2026年3月31日(火)に、弁護士会館5階508会議室ABCにおいて、社会保険労務士及び弁護士が参加し、いわゆる「退職勧奨」をテーマにした交流会が開催されました。総合司会は中小企業法律支援センター委員の藤原慎一郎弁護士が務め、同センター本部長代行の土森俊秀弁護士からのはじめの挨拶により開会しました。

第1部では、木村秀平弁護士(中小企業法律支援センター委員)が、「退職勧奨に関する法的問題」というテーマで、退職勧奨に関する法的な諸問題について解説いたしました。続いて、賃金制度研究会所属の大田恭生社会保険労務士より、「退職勧奨の実務について」というテーマで、社会保険労務士の立場から退職勧奨に関する実務上の対応や留意点について、大田先生のご経験を交えつつ解説して頂きました。

第2部では、グループディスカッション・発表として社会保険労務士・弁護士混合のグループに分かれ、上記講義内容及び社会保険労務士・弁護士の連携についての意見交換会が行われました。社会保険労務士と弁護士の異なる視点からの意見交換がなされたことにより、講義内容の理解が深まり、実務における対応の難しさや具体的な対応の方法・工夫といった深い内容に踏み込む議論がなされるなど、非常に有益なものとなりました。

閉会のご挨拶は、賃金制度研究会元代表の藤浦隆英社会保険労務士が務め、盛会のうちに終了しました。

今後も同様の企画を継続し、社会保険労務士と弁護士の連携を深めていくことを計画しています。

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