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中小企業法律支援センター

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日本公認会計士協会東京会と東京弁護士会の士業交流会を開催しました(2026年6月23日)

2026年6月23日(火)に、東京・市ヶ谷の「馬刺しと粋なお酒 風舞」にて(会場は日本公認会計士協会東京会にご手配いただきました。)、リアル開催形式にて、日本公認会計士協会東京会と東京弁護士会による士業交流会を開催しました。公認会計士21名、弁護士17名が参加しました。

本交流会は、東京弁護士会中小企業法律支援センターと日本公認会計士協会東京会が継続的に連携を図る中で、会員同士の関係をより深め、協働の可能性を模索することを目的として開催されました。

第1部では、19時00分より交流会を行い、参加者全員が自己紹介を行った後、各自の業務におけるAIの利用例や今後の活用可能性、各士業間の協業分野等について自由に意見交換を行いました。AI活用の現状や課題も含め、弁護士・公認会計士それぞれの業務内容に対する理解を深めながら、今後の連携可能性を見出すきっかけとなる有意義な時間となりました。

第2部では、同会場にて懇親会を開催し、19時40分から22時まで、飲食を交えた自由な交流が行われました。途中で席替えもはさみながら、肩ひじ張らない雰囲気の中で、互いの人柄にも触れつつ、日頃の業務の悩みや協業のヒントなど、多岐にわたる話題で盛り上がりました。

本交流会を通じて、公認会計士と弁護士それぞれの立場からの視点を共有し合うことができ、今後の業務連携や紹介等の可能性を広げる機会となりました。

公認会計士と弁護士の連携は、特に中小企業支援の場面において非常に有効であることから、当センターとしては今後もこうした企画を継続し、実務の現場に資する交流の場を提供していきたいと考えております。

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