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中小企業法律支援センター

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【活動報告】税理士向け研修「税理士が知っておきたい顧問先で生じる不動産問題~賃料増額・立退き・借地借家等の法律実務~」にて講師を務めました(2026年9月14日)

2026年9月14日(月)、東京税理士会麹町支部にて、同支部主催の税理士向け研修「税理士が知っておきたい顧問先で生じる不動産問題~賃料増額・立退き・借地借家等の法律実務~」が実施され、東京弁護士会会員である鈴木謙吾弁護士が講師を務めました。

講師の鈴木弁護士は、実際に担当した事案を中心に、①賃料増額、②立退き、③借地借家等の実務について解説した上で、これらの問題に対する税理士の先生方に期待される役割について言及しました。

いずれの事案でも、契約書や更新合意書等の書面の整理と初動の対応が結論を大きく左右することが示され、事前の備えの重要性を痛感させられると共に、立退料の譲渡費用への反映などの税務との接点についても解説がされたため、今後の実務に役立つ講義となりました。

講義及び講義終了後の懇親会には、当センターの弁護士も参加させて頂き、税理士と弁護士がお互いの業務内容に関する意見交換を行い、業務に関する問題点等を共有すると共に、互いに懇親を深め、盛況のうちに閉会しました。

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